2017年4月10日月曜日

『Ugai』トランクショー

4月7日、8日、9日にPermanent Modern Aoyamaにて
新院生2年の鵜飼甘菜さんの『Ugai』のトランクショーがありました。


テーマは「街のポジション」です。
テキスタイルデザインから縫製まで仕上げています。


たくさんの人が来られていました!
お店のホームページを見て、鵜飼さんの服をめがけて来ている方もおられました。

彼女のこれからの活動もとても楽しみです!

岸本


2017年4月9日日曜日

第3回「助手展」開催中。

東京造形大学 第3回「助手展」が開催中です。



会場は付属美術館。桜が満開(4月4日撮影)の校内に、季節感あふれるバナーが溶け込んでいます。

第3回「助手展」

全専攻の助手の作品の中で、テキスタイルデザイン専攻助手吉本悠美さんのプリント地が堂々と会場を飾っています。




作品は、KOKKA-FABRIC.COM からリリースされている“KESHIKI”ブランドの製品の1つ“weekend city”。木綿のプリント生地です。


吉本さんは今年度で助手3年目。すでに学外での活動も活発に進めていますが、来年度以降はますます活躍してくれることでしょう。


大橋

2017年4月7日金曜日

新学期が始まりました。

新1年生から4年生、院生のガイダンスも無事終了し、新学期の幕開けです。
テキスタイルの助手が二人体制になりました!
新しい助手の岸本です。
みなさんこれからよろしくお願いします!
構内にも桜がキレイに咲いています。

ケータリングサービスを行っている新院1年生のユニットcafeタワオによるお花見です。




とても美味しかったです!
cafeタワオありがとうございました!

岸本


2017年4月6日木曜日

東京造形大が満載の雑誌「トルテ」10

雑誌「トルテ」2017 spring 10(2017年2月27日発売)は、東京造形大学のテキスタイルデザイン専攻に関係する記事が満載です。


巻頭は鈴木マサル先生の連載「今日も進むよ テキスタイル獣道」
その第8回は、鈴木先生がフィンランドへ出かけて大判のプリントをしたお話。


ページをめくると、3月1日から5日まで代官山で開催された鈴木先生の「陶の動物展」のお知らせ。


続けてページをめくると、今号の特集「布と刺繍」。
で、その始まりの見開きを坂本あこさんのブランド「gochisou」のパン柄が飾っています。


特集の中に「布と刺繍の出会いの場を作る」手紙社の「布博」が登場。


3月25、26日に調布で開催された「布博 in 東京」の告知で、出展作品として紹介された中に、坂本さんの「gochisou」と吉本悠美さんのブランド「KESHIKI design by YUMI YOSHIMOTO」が取り上げられています。


それから、東京造形大学と富士吉田、西桂の織物産地のコラボ「フジヤマテキスタイルプロジェクト」でおなじみの機屋さんたちが、布の産地の“ユニークな試み”として取り上げられた「ヤマナシハタオリトラベル」に登場しています。


さらに、「TORTE information」では、水野智章さんと井野若菜さんのブランド「炭酸デザイン室」の仕事が紹介されています。


東京造形大学の関係者が満載の「トルテ」10は永久保存版です。特に卒業生の活躍が嬉しいですね!!

大橋

2017年3月22日水曜日

二本木先生ありがとうございました!

准教授の二本木聡子先生が今年度いっぱいで退職されることとになりました。

二本木先生は主に織りの授業を担当してくださりました。
1〜4年生、院生まで染色の基礎から発展的な織物技術まで、二本木先生に救われた学生は数知れず、いつも優しい笑顔で温かく指導・サポートをして頂きました!

そんな二本木先生へ、学生が感謝の会を開催しました!



この日のために1年生〜院生まで大集合でサプライズでお出迎えしました!
 


そして織りコースの男子学生から花束とケーキを贈呈しました!








二本木先生は今後カンボジアと東京を拠点にテキスタイルのブランド事業に専念されるそうです。

二本木先生、本当にありがとうございました!!!

吉本