2014年11月26日水曜日

「kata kata」のアトリエショップがオープンしました!

東京造形大学テキスタイルデザイン専攻領域で型染めを教えている松永先生のブランド「kata kata」のアトリエショップのオープニングパーティーにいってきました!

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【katakata】
http://kata-kata04.com/pg137.html

・About kata kata
kata kataとは松永武と高井知絵によるユニットです。
型染め、注染、プリントによるオリジナルの染布を制作しています。
モチーフとなるのは日々の生活の中で感じる全ての事柄です。
動物、昆虫、植物、風景・・・・それら全てに物語を想像し、
布を染めることは私たちにとって大きな楽しみです。
布を広げた時に、ものがたりを想像できるような、会話が生まれるデザインを心がけています。
私たち kata kata は温かい空気を生みだす、そんな布づくりをしていきたいと思います

kata kata creates original textile products by using
katazome,chusen,print. our inspiration comes from
every small matter we feel in our everyday life.
they are usually animals , insects , plants , scenery...etc.
our biggest pleasure is adding our own stories to each work we create.
we hope to provide people with fun and warm conversations over
our work and also create their own imaginations.
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アトリエショップは京王線のつつじヶ丘駅徒歩15分の場所にあります。



アトリエはショップにもなっており、katakataのかわいい商品がズラリとならんでいます。

アトリエなので、天井には型染めのノリを置いた状態の反物が吊るされていました。

これは、布を張る為の竹の棒(伸子といいます)。

こちらの作品は染め先生の大橋先生の作品。
!!!!祝!!!!





イベント盛りだくさんのオープニングパーティではライブも行われました!
テルミンを使ったライブ。

※テルミンは、1919年ロシアの発明家レフ・セルゲーエヴィチ・テルミンが発明した世界初の電子楽器である。ロシア語や英語では「テルミンの声」という意味のテルミンヴォクスТерменвоксThereminvox)とも呼ばれる。英語ではThereminあるいはTheraminとつづられる。これは発明者が用いたフランス語風の表記に由来しており、「テレミン」もしくは「セレミン」のように発音される。「テルミン」は日本語特有の形である。(ウィキペディアより)



ここで、松永先生が初めてのテルミン演奏に挑戦!
テルミンは楽器に触らずに演奏するという、とても変わった楽器です。手の位置を変えることで音階と音量を調節しています。




お餅つきがはじまりました!!



みんなで協力してついていきます。



小さくちぎっていただきました。

お餅のあんの種類も沢山ありました。
ずんだ餅、クルミのお餅、ショウガのあんかけ、などなど…



とても素敵なショップアトリエとオープニングパーティー!
是非みなさまも素敵なkatakata空間にいってみてください!!
ショップは金、土、日(11:00〜18:00)にオープンしています。


katakataの松永先生の型染め授業の様子はまたの機会にご紹介いたします。
お楽しみに★


kata kata
住所   : 東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35-104
交通  :京王線「つつじヶ丘」駅南口徒歩15分
OPEN : 金・土・日/11:00~18:00
TEL    : 042-444-8438

【助手:高須賀】

2014年11月25日火曜日

須藤玲子・二本木聡子ゼミナール作品展 2014”Ori Ami Knits ”

須藤ゼミと二本木ゼミの作品展”Ori Ami Knits 2014”が大学のSCギャラリーにて開催中です!展示内容は”Ori Ami Knits ”のタイトル通り、「Ori=織物」「Ami=手編物」「Knits=ニット素材のカット」の3種類の技法をつかったテキスタイル作品の展示になっています。

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「Ori Ami Knits」  須藤玲子・二本木聡子ゼミナール作品展 2014

織り布・編み布
2014年、二本木ゼミナールのテーマは「織り布」
須藤ゼミナールのテーマは「編み布」

一本の糸を経と緯に交差させ、一枚の布を作る「織り布」
一本の糸をループでつなげて一枚の布を作る「編み布」

目指すテキスタイルは、幾重にも重なり、隆起し、生き物のような有機的で立体的な布を目指し、半年間の試行錯誤、果たしてその結果はいかに…
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展示空間はこちら!サークル状にならぶテキスタイル。


織りや編み、カットなどの様々な技法を駆使して作られたテキスタイルが空間に溢れています。



展示のセンターには世界的に活躍しているニットデザイナーのオルガさんに教わったグルグルとねじれてた構造の編み物が三本。

オルガさんの特別授業の様子はこちらから。
http://zokei-textile.blogspot.jp/2014/06/blog-post_24.html


展示タイトルにもなっている Ori Ami Knitsの「Ori」は織物の「Ori」。
こちらの作品は二本木ゼミで生まれた作品です。






Ori Ami Knitsの「Knits」はニット素材の「Knits」。
須藤ゼミのみんなで制作した作品です。メリノウールのニット素材に切れ込みを入れて作ったストールは、光の透け感がとても美しいです。







Ori Ami Knitsの「Ami」は編み物の「Ami」。
こちらも須藤ゼミで制作した作品です。手編みで作る作品は一つ一つが個性的な形状で、編み物ならではの面白さがあふれています。



壁面にはオルガ先生に習った特別な手編み技法で作る造形物が並びます。

子どもサイズのかわいいバングル。






織物や染物だけではない、テキスタイルの世界を見ることができる素敵な展示です。
会期は11月29日までなのでお見逃しなく!!!
学外の方も大歓迎です★この機会にぜひ造形大学に遊びに来てください!


共同研究
「織り布」指導:二本木聡子
「編み布」指導:須藤玲子・Olga Buraya Kefelian

指導・展示協力
後藤大樹・関恵理子・高須賀活良

展示布制作
高橋育実・出井啓介
顧真源・爲末樹実・時田知奈実・長岡さゆり・中村あやめ・山川さとみ

東京造形大学CS PLAZA ギャラリー
11.25(火)〜11.29(土)


去年のOri Ami Knitsの展示の様子はこちらから


(助手:高須賀)

大橋正芳ゼミナール のれん展

大橋正芳ゼミ(自主ゼミ)の成果発表展”のれん展”が11月25日からはじまりました!!
ことしのテーマは暖簾!色とりどりの暖簾が大学の通路に並びます!

もちろんポスターも暖簾です。

さあ、暖簾の向こうをのぞいてみましょう!
どーーんと、迫力の暖簾が連なっております。


テキスタイルの展示ならでは触れる展示です。
是非触ってみて、テキスタイルの手触りも感じてみてください。
ちなみに、この”のれん展”で使用している生地は、大橋先生が持っていたデットストックの特別肉厚木綿生地です。






こちらの暖簾は金箔でのプリント技法を使っています。













通路の展示の他にも12号館(大学院棟)の吹き抜けにも展示しています。





手捺染ならではの色の重なりがとても美しいです。

こちらは変わり種の暖簾。のるかそるか!?!?!?!






以上がのれん展の写真で紹介するレポートでした!
テキスタイルは写真では伝わらない、魅力も沢山あります。

実際、来て見て触ってみてください。
展示は12月1日までです。お見逃しなく!!!
ちなみに、
最終日12月1日は17時からクロージング芋煮会を行います。だれでも参加自由なので、ぜひお越しください。

「のれん展」
11月25日(火)〜12月1日(月)

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大橋正芳ゼミ
東京造形大学12号館大学院棟2F廊下
〒192-0992 東京都八王子市宇津貫町1556
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(助手:高須賀)