2017年3月17日金曜日

「有志卒業制作展 ワダさんが講評」毎日新聞

東京造形大学 テキスタイルデザイン専攻 卒業・修了制作展「knock knock」
南青山のスパイラル・ガーデンで始まりました。


初日の3月16日、開場前の展示会場で、客員教授のワダエミ先生による講評があり、その様子が、「毎日新聞」3/16のweb版に詳しく報じられ、また、本紙には本日3/17に掲載されました。

→「客員教授のワダエミさんが卒業制作展に来場 テキスタイル専攻生の作品を講評」


取材にいらっしゃってくださった上杉恵子さんは、ワダ先生の講評の様子やワダ先生の感想と共に、個々の作品についても作者に話を聞くなど、丁寧な記事を書いてくださいました。ありがとうございます。


ワダ先生は、12年前にこの会場を訪れたとき偶然に開催中のテキスタイルの卒業制作展をご覧になったのがきっかけで、客員教授をお引き受けくださいました。
以後、大学院のプロジェクト科目“ワダエミプロジェクト”で、ワダ先生から示される映画や舞台の衣装などに関わる課題に取り組んできました。
今回の講評でも、特に衣装としての素材について、あるいはそのエージングンについて、目の前の作品を通して様々なお話いや講評をいただきました。
お忙しい中を本当にありがとうございます。





展覧会は20日(月)までです。
力作揃いの中でワダ先生にお褒めいただいたり興味を示していただいた作品も並んでいます。
ぜひご覧ください。



大橋