2018年3月16日金曜日

ワダエミ先生の特別講評!

ただいま表参道スパイラルにて卒業製作の展示の真っ最中です!
そんな中、本日客員教授のワダエミ先生が特別に講評してくださいました!



ワダエミ先生のプロフィールです。
1937年京都府出身。京都市立美術大学(現・京都市立芸術大学) 西洋画科卒業後、主に舞台の美術や衣装デザインを手掛け、72年の米映画『マルコ』の衣装デザインで映画初進出。
86年に映画『乱』(85年・黒澤明監督)で、アカデミー賞最優秀コスチュームデザイン賞を受賞する。
映画での代表作は『利休』(勅使河原宏監督)『プロスペローの本』『枕草子』(ピーター・グリーナウェイ監督)『宋家の三姉妹』(メイベル・チャン監督)、『HERO-英雄』『LOVERS』(チャン・イーモウ監督)など。オペラ『エディプス王』(ジュリー・テイモア演出/日本)、『フェルメールへの手紙』(ピーター・グリーナウェイ作・演出/オランダ)、『マダム・バタフライ』(フランコ・ゼフィレッリ 演出/イタリア)『ザ・ファースト・エンペラー』(チャン・イーモウ演出/アメリカ・メトロポリタン歌劇場)ほか。エミー賞最優秀衣装デザイン賞、香港電影金像奨最優秀衣装デザイン賞など受賞歴多数。 

なんと、アカデミー賞の審査を終え、アメリカから戻られたばかりとのこと・・・
お忙しい中、ありがとうございます!

学生たちの熱意に答えるように、真剣な眼差しで講評していただきました。
どこか暖かくみていただいてるようにも思いました。
様々なテキスタイルを扱って来られた先生からのご意見はとても新鮮でした。

ワダエミ先生、本当にありがとうございました!

スパイラルでの展示は日曜日まで続きます!
ぜひお越しください!


岸本